September 10, 2004

韓国語の学習

近くに住む叔母が韓国語を勉強したいんだけど、手伝ってくれない?と電話をかけてきた。
「フユソナ」にはまっているらしい。
7月と8月にツアーで韓国に行き、「冬のソナタ」の撮影現場を見に行ったりもしたらしい。

「文字もわかんないし、せっかく俳優さんと会う機会もあったのに韓国語じゃ何もいえなくて、韓国語を勉強しよう!と思ったの。前に韓国語やってたっていってたわよね? ちょっと手伝って頂戴。」

わたしが韓国語を勉強してたのはかれこれ数年前のことで、そのころは辞書を引きながら作文も書けたけど、今見たら自分の作文がさっぱり理解できません。そんなんで大丈夫か、と思いつつ、叔母の家に行く。
お昼ごはんのときにも、フユソナのビデオを見せてくれる。
「一話と二話をしっかり見たら、はまるのよ!」
はあぁ、そうなんですか。連続ドラマが苦手なので、わたしはあまりはまりそうにないかも・・・

叔母は、冬のソナタの挿入歌を歌えるようになりたいそうで、
韓国ツアーのときもその韓国語の歌詞カードをコピーしてもって行ったそうだ。
常に集合場所に誰よりも早く行って集合時間まで、韓国人ガイドさんに歌詞の読み方を教えてもらっていたそうだ。(2回行った旅行で毎日これをしたらしい。そりゃあ、名前を覚えられてしまうはずだ。)
数枚の歌詞のコピーを、「やっとここまでできたの!あと一曲!!これ歌えるようになりたいの!」と見せてくれる。
歌詞の上にカタカナがびっしり書いてある。すごいバイタリティーだ。

そんなわけで、テキストとCDを使いながら、文字の規則を学び、歌詞カードに読み仮名をふっていく。
CDを聞きながら、発音を確認。

それで、今日3時間ほどの勉強で、曲がりなりにも文字が読めるようになったし、音を韓国語の音として聞けるようになった!!
おばちゃん、すごいわ!

ということで、次回の学習にも付き合う予定~
わたしの韓国語学習熱にも火がついてしまいそうだけど、それは今は抑えて抑えて。
まず、自分は英語と中国語がんばろー。

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